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2019入社 建築学科出身 上村さん

ある日の私の1日です

08:10 始業・会議資料準備(カラースキーム、室名札デザイン図)
09:30 事務所物件の現場へ移動
10:00 現場にて定例会議出席
12:00 お昼休憩(現場から移動中にランチ)
13:00 英会話教育
14:00 会議資料整理
16:30 作業報告書作成
17:10 終業

上村 奈々

私は今、こんな業務を担当しています

私は、神戸を拠点とする近畿建設統括部近畿設計グループ設計チームに所属しています。設計チーム内では意匠、設備及び構造の3分野に分かれており、私は主に意匠設計の業務に携わっています。
現在は、主に事務所などの仕上げ材である壁や床の材質及び色を提案する業務を担当しています。図面から各部屋の使用用途を読み取り、隣り合う空間の関係性などを考えて壁紙や床材を選定します。また、設計の先輩方のアドバイスにより、見直しや確認を行います。最終的には、工事定例会議において、当社からお客様に提案したものの中から壁紙や床材を選んでいただき決定となります。

MHI-PECはこんな会社です

まだ入社して間もないのですが、わかる範囲で弊社について特徴を2つあげます。
まず1つ目は、新人教育が充実しています。私の場合は、土木建築の一連の知識、社会人としてのマナー、CADの操作などの研修を受講しました。また、資格学校の学費や教材代の費用補助もあるので、安心して一級建築士試験の勉強ができます。さらに、週に平均2時間以上英会話の教育があります。仕事をする上で必要になっていく知識を、しっかりと学ぶことができる環境が整っています。2つ目は、相談に乗ってもらいやすい環境です。先輩方は仕事のことからプライベートなことまで、親身になって教えてくださいます。入社当時は、わからないことばかりで不安がありましたが、今は疑問があればすぐに相談して解決するようにしています。

学生のみなさんへメッセージ

学生の間にやっておいてほしいことをお伝えします。
まずは、身の回りのものに興味を持って見てください。普段何気なく見ていたお店の看板や、床の色、トイレのマークなどの一つ一つが、仕事の参考になることがあるかもしれません。
また、様々な建物の事例をネットでもいいのでたくさん見てください。図面を見てどんなものが計画されているのか、空間を把握することに役立ちます。
最後に、体力をつけることです。1日8時間を週5日ちゃんと仕事をこなすためには、激務でなくとも体力が必要になります。学生の間にいっぱい遊ぶついでに、体力もつけておきましょう!