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2015入社 機械工学科出身 遠藤さん

ある日の私の1日です

08:30 みなとみらいオフィスに出社、メールチェック
09:00 設計の図面チェック
12:00 昼休憩
13:00 メーカーや社内の調整業務
16:00 イタリアメーカーとのテレビ会議
18:30 退社

遠藤 峻太郎

私は今、こんな業務を担当しています

入社して、2年目から北アフリカにある肥料プラントの建設現場に赴任していました。赴任中に得た経験を活かしつつ、現在は、ウズベキスタン向けの肥料プラントの製品搬送用の設備に関する設計、図面チェックを担当しています。

MHI-PECはこんな会社です

若手の頃から仕事に挑戦できる雰囲気があります。
若手向けの教育機会や講習等も充実しており、会社のバックアップもあります。

学生のみなさんへメッセージ

学生時代にやっておくべきこと

人への説明の仕方を普段から考えること。目上の人とよく話をすること。
一人で淡々と取り組む仕事もありますが、プロジェクトチームで仕事に取り組むため、人への説明の仕方や話し方ひとつで相手の受け方が変わってしまいます。仕事を円滑に行うために必要なことですので、学生のうちから慣れておくと良いと思います。

どんな人が向いているか

機械品に対して、興味がある人。問題点があったら、自分で調べて解決しようとする人。
生活面では、海外の建設現場へ赴任することもあるため、食べ物の好き嫌いが少ない、体が人並みに丈夫で健康な人、集団生活が苦にならない人が向いています。

印象に残っている仕事

入社2年目で運転期間中の海外の肥料プラントへ1年ほど試運転のために赴任しました。
肥料プラントには、製品を生成するための機械やそれを出荷するための設備、プラントの運転のために必要な電気を発電する機械などさまざまな機械で構成されています。
予備機のない機械品や発電機等に不具合やトラブルが発生するとプラントの運転ができなくなってしまいます。そういった場面に何度も遭遇しましたが、現場の検証や図面の確認、メーカーさんからの助言をもとに対処し、トラブルを解消して無事に運転できたときには、非常に達成感を感じました。